黒猫とお絵描き

黒猫クゥちゃんと絵を描いていきます

擬人化クゥちゃん

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黒猫クゥちゃん擬人化

身長 160㎝
体重 52㎏
性格 小悪魔
好きな物 鶏ささみ、納豆
苦手な物 柑橘系
毛色 黒色
瞳の色 黄色
特技 走ること

クゥちゃんのトイレ事情

クゥちゃん含め猫はとてもデリケートな動物だということはご存知でしょうか?

代表的なのはトイレ事情です。
ちょっとしたことでトイレに失敗してしまうことがあります。

例えばクゥちゃんは、隣の家が少し騒がしかったりすると、漏らします。トイレの砂を新しい別の砂にしても漏らします。

そしてボクがクゥちゃんのトイレを掃除しても何故か漏らします。
これはショックですが、元々の飼い主であるボクの彼女が取り替えると漏らしません。

やはり長年の付き合いには勝てません。
きっと何かコツがあるのでしょう。

あとビックリしすぎても漏らしてしまいます。知らない人にいきなり遭遇する場合などです。

クゥちゃんも知らない人に会った時、ビックリしてオシッコを漏らしてしまったそうです。その時、抱っこをしていたので、服に染みてしまい、臭いが取れなくなってしまったそうです。

このように日常生活のちょっとしたストレスで、猫は異常行動をしてしまいますが、その時に怒ってしまうと、猫ちゃんは驚いて傷ついてしまうので、気をつけて下さい。

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ペロペロ

クゥちゃんにもおやつの時間があります。

一週間に一度ほどおやつを与えています。

今日は「CIAOちゅ~る」という猫ちゃんのおやつをクゥちゃんにあげました。

「CIAOちゅ~る」にはまぐろ、かつお、ホタテなど様々な味があるおやつですが、今日はクゥちゃんが大好きな鶏ささみ味を選びました。

「CIAOちゅ~る」はスティック状の袋になっていて、あげる時は袋の先っぽを切って、そこから中身を少しずつ直接あげるタイプのおやつです。

クゥちゃんはおやつの袋を持っていると、早く頂戴!と鳴き始めます。

そして、あげ始めてみると狂ったようにおやつをペロペロ舐めます。真面目にちょこんと座りながら、
必死に舐め続ける姿は、何とも言えない光景です。

おやつを食べ終えると、クゥちゃんは静かに去っていきます。さっきの勢いはどこにいったのか、アップダウンが凄いです。

ちなみに猫用鶏ささみは味がまったくしないので、人間にはつらいです。当たり前ですね。

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ミックスクゥちゃん

クゥちゃんの出生は謎に包まれています。

ですが、クゥちゃんはミックスの黒猫母とアメリカショートヘアー父との間に生まれた猫ちゃんです。

元々ボクの彼女の家の近所にはメスの黒猫がいたそうです。
その上、放し飼いにされているオスのアメリカショートヘアーもうろついていたそうです。

直感的に、飼い主であるボクの彼女は、この二匹の子供だと思ったそうです。

クゥちゃんのカラダにも親の特徴が遺伝しています。
毛が黒いのは母親とそっくりなのが分かります。しかし、アメリカショートヘアーの特徴は分かりません。

実は、非常に分かりづらい父親の特徴を受け継いでいます。

それは、尻尾の柄です。

アメリカショートヘアーは尻尾の柄がシマシマなのですが、クゥちゃんの尻尾もよく見るとシマシマなのです。

尻尾の毛色はすべて黒色です。しかし、黒色にも濃淡があり、シマシマ部分が父親に似ています。

なので、クゥちゃんの両親はこの二匹で間違いないと思ったそうです。

真相は分かりませんが、確率は高そうです。

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猫専用湯たんぽ

それはボク自身のカラダである!!


と思う。

なぜならクゥちゃんは冬の間ずっとボクのカラダの上に乗ってくるからです。

膝の上は勿論、仰向けで寝ているとお腹に乗り、うつ伏せで寝ていても上に乗り、挙げ句の果てに、座っている脚の間に潜り込んできます。

とても可愛いくて、ボクのことがそんな好きなのか
なぁと喜ぶのですが、正直ちょっと重いです。

クゥちゃんの体重は約6㎏です。6㎏といえばポケットモンスターに登場するピカチュウと同じ重さで、軽そうに思えるのですが、そうでもありません。

ボクのカラダに乗り始めの時は、可愛い可愛いとクゥちゃんを撫でている余裕があるのですけども、20分位時間が経つと状況が変わっていきます。

長い間ずっと同じ姿勢でいるものは辛いもので、30分位経つとただの我慢比べになります。

これは辛いです。

なら普通にどかせばいいじゃんと思われるかもしれませんが、ボクのことを信頼して自身のカラダを預け、幸せそうな顔でグーグーいびきをかいて寝ているわが子に、無理やりどすかすなんて真似、そんなことはボクには出来ません。

でもそんな時は、ボクの彼女の出番です。

彼女は何の良心の呵責もなく冷酷にクゥちゃんをどかします。いつも憎まれ役をありがとう。

ところでクゥちゃんはなぜか彼女の膝の上に、あまり乗りません。

ボクと彼女が二人でいるときは、大抵ボクのところに来ます。
しかし、クゥちゃんが本来の飼い主である、彼女のことを嫌いなわけではありません。

彼女ひとりの時は、彼女の膝の上に我が物顔で乗っています。

これは彼女がぬくもりを求めている、ということでないでしょうか。
つまりやはり我々は湯たんぽということか…。

ですが、愛猫がすり寄ってきてくれると、飼い主である我々はやはり嬉しく思うので、冬の間限定ボーナスだと考えればいいかなーと思いました。

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クゥちゃんの謎の行動

クゥちゃんはよく謎の行動をします。

クゥちゃんはボクか彼女が入浴している時、お風呂場の扉がしまっていると扉をよくひっかき開けてアピールをします。

扉を開けるとお風呂場に入り濡れた壁や床を一心不乱に舐め回し始めます。ペロペロと。水分補給の場所はちゃんと別のところにあるのに…。

そしてクゥちゃんは躾にうるさい彼女に連行されていきます。これが一つの様式美になっています。

クゥちゃんは何でもペロペロします。

ボクと彼女のコップをペロペロ、ビニール袋をガサガサとペロペロ、触っている手をペロペロがぶがぶ。

ご飯をねだっているわけではないみたいなので、癖なのかもしれません。
たまに舌をしまい忘れているのが可愛いです。

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クゥちゃんとの出会い

ぼくは今彼女と同棲しています。我が家のクゥちゃんは彼女の連れ猫です。

同棲当初はぎこちない距離感でしたが、今はことあるごとにぼくの膝の上にのってくる仲になりました。とても可愛いです。


今回はクゥちゃんの出生について書いていきたいと思います。

クゥちゃんは元々は野良猫だったそうです。彼女の家の近くでクゥちゃんは台風の夜に寂しそうに鳴いていたそうです。

彼女が心配になってドアを開けると小さくて黒い物体が家の中に物凄い速さで入ってきました。その当時彼女はポッケというシーズー犬を飼っていたそうで、黒い何かはポッケのエサをガツガツと食べていました。

それがクゥちゃんでした。

その時クゥちゃんはまだ生まれてまもなく、カラダは小さくて、ガリガリで、しかも雨に濡れて可哀想な状態でした。

彼女はそんなクゥちゃんを優しく家族に迎え入れてあげたそうです。


これがクゥちゃんとの出会いの話だそうです。
彼女のおかげでクゥちゃんに出会えたので彼女の優しさにはとても感謝しています。

これからも彼女とクゥちゃんを大切にしていきたいと思います。

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